廋読み方音ソウ訓かく(す)/かく(れる)/さが(す)意味かくす、かくれるさがす、もとめるなぞ、隠語字源形声。意符の广と、音符の叟から成る。『説文解字』に「隱匿なり。从广、叟聲」とあり、家屋の内に隠す意から、かくす・ひそむ意を表す。転じて、さがす・もとめる意にも用いられる。字形情報画数13画部首广(まだれ)ゴシック体廋明朝体廋異体字廀部首が同じ漢字广庁広庄庇床序底庖店庚府庠庥度座庪庫庬庭庵庶康庸庹庾庿廁廂廃音読みが同じ漢字㨗㽵䉤䒑䗥丬争倉倧偬傖傱僧剏創剿勦匆匇匝双叟叢哈唼喪喿嗽嗾嘈訓読みが同じ漢字乚匸匿找捜探搜祕索臧隱𠥼𢰝𢰤𨼲