弁書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音ベン訓わきま(える)/わ(ける)/はなびら/あらそ(う)/かんむり意味物事を区別してわきまえる言葉で述べ、説明や主張をする物事を処理する地方特有の言葉遣い花びらや、流体の通路を開閉・調節する部分かんむり字源両手を表す「廾」で冠を持つ形にかたどり、冠の意を表す。日本では、字音が同じ「辨」(わきまえる)、「辯」(言葉で述べる)、「瓣」(花びら・弁)の代用字体として用いられる。字形情報画数5画部首廾(にじゅうあし)ゴシック体弁明朝体弁異体字辨辯瓣この漢字を含む四字熟語懸河之弁この漢字を含むことわざ内弁慶の外地蔵大弁は訥なるが若し弁慶にも泣き所怪我と弁当は自分持ち旅の恥は弁慶状雄弁は銀沈黙は金部首が同じ漢字廾廿开异弃弄弇弈弉弊音読みが同じ漢字丏便俛免冕勉卞娩宀愐抃汴沔湎澠瓣眄箯緜緬辦辧辨辮辯釆面靣鞭駢訓読みが同じ漢字争冕冠分判別区夬掙爭瓣葩辧閗鬥鬪鬭𠥼𠫤