璣読み方音キ意味美しい玉、細かくきらめく玉の意である。北斗七星の第二星など、星の名として用いられる字である。精巧な機械・天文観測器を表す語に用いられ、璣衡のように天体を測る器具を指す。字源形声文字である。玉を示す「王(玉)」を意符とし、「幾」を音符として成立した字である。もとは美しい玉を表し、のちに星名や天文器具を表す語にも用いられた。字形情報画数16画部首玉(たま/たまへん)ゴシック体璣明朝体璣部首が同じ漢字玉玊王玔玕玖玘玜玞玟玠玢玥玦玨玩玫玲玳玵玷玹玻玼玿珀珂珅珈珉音読みが同じ漢字㐂㟢㬢㱕䂓䡄亀亟企伎僖其冀凞几剞匱卉危呬咥唏喜喟嘰嘻噐器囍圻