相書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音ソウ/ショウ訓あい/あい-意味たがいに向かい合うこと、向き合うことを表す字である。相手・相互のように、もう一方の人やものを指す意味で使う。すがた・ありさまの意から、顔つきや様子、性質を表す。みる、観察する、占うの意があり、古くは人や物の様子を見定めることを指した。大臣の位や補佐役を表し、宰相・相国のように高い官職名にも用いられる。字源会意文字である。「目」と「木」を組み合わせ、木を見るさまから、よく見る・見定める意を表した。そこから、外見やありさまなどの意に用いられるようになった。字形情報画数9画部首目(め)ゴシック体相明朝体相この漢字を含む四字熟語一子相伝一家相伝一脈相承一脈相通両虎相闘五行相剋五行相生伴食宰相出将入相刮目相待刮目相看同気相求同病相憐呼吸相通四神相応奇正相生師資相承形影相弔形影相随得失相半教学相長旗鼓相当有無相通父子相伝犬牙相制王侯将相琴瑟相和白衣卿相皮相浅薄相即不離この漢字を含むことわざ世は相持ち人の褌で相撲を取る休むも相場同病相憐れむ売り買いは相対性相近し習い相遠し武士は相身互い火と水とは相容れず物は相談王侯将相いずくんぞ種あらんや相場に上手の売り買いなし相場に二日なし相場に理屈なし相場は相場に聞け相惚れ自惚れ片惚れ岡惚れ相手のない喧嘩はできぬ相撲に勝って勝負に負ける相撲は一人で取れぬ道同じからざれば相為に謀らず鷸蚌相争いて漁夫の利を得る部首が同じ漢字䀹䁘䂅楯目盱盲直盻盼盾省眄眇眈眉眊看県眗眙眚眛眞真眠眤眥眦眩音読みが同じ漢字㐮㐼㗂㛞㞞㨗㩳㫪㯍㽵䀹䉤䒑䔥䗥上丞丬丼乗乘争井仉从伀佋俏倉倘訓読みが同じ漢字藍靛