礱読み方音ロウ訓うす/と(ぐ)/みが(く)意味石で穀物をひいて精白するための大きな石うすを表す字である。ひく・みがく意を表し、物をすり減らして整えることをいう。転じて、学問や技芸を鍛えみがくことのたとえにも用いられる。字源形声文字である。龍が音を表し、石が意味を表す。石を用いた大きなうすを表す字として成立し、そこから、とぐ・みがく意にも広がった。字形情報画数21画部首石(いし)ゴシック体礱明朝体礱部首が同じ漢字䂖瓲矪石矴矻矼砂砅砆砉砌砍砒研砕砙砠砥砦砧砬砭砲破砺砼砿硃硅音読みが同じ漢字㐗㑝䝤佬僂儱労勞咾哢嚨埌壟壠婁嶁嶗巤廊弄憥挊挵摺撈攏曨朖朗朧訓読みが同じ漢字厲摩琢研砥砺硏硑碓磋磑磨礪臼鎣琢