祊読み方音ホウ/ヒョウ意味神をまつるための祭場、または宗廟の門内で祭礼を行う場所を指す字である。祖先や神霊を迎え、祭祀を営むこと、またその儀礼に関わる意を表す字である。地名・人名用字として用いられることがあり、古典・漢籍に見える字である。字源形声文字である。示が祭祀・神事に関わる意味を表し、方が音を示すとともに場所の意を添え、神をまつる場所や祭礼の場を表す字として成立した。字形情報画数8画部首示(しめす/ね)ゴシック体祊明朝体祊部首が同じ漢字䄂䄅䄇示礻礼社祀祁祅祆祇祈祉祐祓祖祗祚祛祜祝神祟祠祢祥祧票祭音読みが同じ漢字㐔㑟㕻㟽㳒䨻䴐丙並丰亨仿佱保俵俸倣傍僄兵冫冰凭凴剖剽勹包匏匚