稽書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音ケイ訓かんが(える)/とど(まる)意味とどまる、考え比べる、照らし合わせて調べる意である。物事の由来や先例をたずね、詳しく考察する意である。「稽古」のように、ならい学ぶ、習熟のために繰り返し行う意でも使う。字源形声文字である。禾が意符となって穀物や時間の経過に関わる意を示し、尤などを含む部分が音を示す。もと、つかえてとどまる意を表し、そこから考え合わせる、調べる、さらに稽古のように学び習う意へ広がった。字形情報画数15画部首禾(のぎ/のぎへん)ゴシック体稽明朝体稽この漢字を含む四字熟語会稽之恥滑稽千万滑稽洒脱稽古照今荒唐無稽荒誕無稽部首が同じ漢字䅈䅏䅣䆐祕禀禾禿秀私秃秈秉秊秋秌种科秒秔秕秖秘秞租秡秣秤秦秧音読みが同じ漢字㐩㷀乩京亰係倞傒傾僡儆兄兮冂冋冏刑剄勁勍匸卿啓圭坰型境夐奎契訓読みが同じ漢字停勘攷紮考艮輟駐