紙書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音シ訓かみ意味かみ。植物繊維などを薄く平らにすいて作るものだ。書く・包む・印刷するなどに用いる。書類や文書だ。証文・手紙・記録など、紙に記されたもの全般を指すことがある。神に通じる音を借りた表現などで用いられることがあるが、基本義は「かみ」である。字源形声文字である。糸が意味を表し、氏が音を表す。もとは絹や繊維を平たくした薄いものを表し、のちに現在の「紙」の意味に用いられるようになった。字形情報画数10画部首糸(いと)ゴシック体紙明朝体紙異体字帋この漢字を含む四字熟語一紙半銭倚馬七紙洛陽紙貴白紙撤回眼光紙背紙上談兵この漢字を含むことわざ人情紙より薄し馬鹿と利口は紙一重部首が同じ漢字䋆䋖䋝䌂䌫穖籰糸糺系糾紀紂紃約紅紆紇紈紉紊紋納紐紒紓純紕紗紘音読みが同じ漢字㫖䑛䠖䳄之仔仕伺似佽使侈侍俟偲兕刺匙卮厠厮厶只史司呰咨咫哆啻訓読みが同じ漢字䰠上卿帋神髟髪髮鬌神𣖔