絚読み方音コウ訓つな/は(る)意味糸をまっすぐに張り渡すこと、またはそのためのつな。布や網を支える横糸・張り綱の意で用いられる。つなぐ、つらねる意を表す字で、物を結び合わせて保つことをいう。常用外の古い字体・字形として用いられ、現代では主に字書や人名・地名などで見られる。字源形声文字である。意符の「糸」が糸やひもに関わる意味を示し、音符の「亘」が音を示す。糸を横に張り渡す、または連ねつなぐ意を表す字として成立した。字形情報画数12画部首糸(いと)ゴシック体絚明朝体絚異体字緪部首が同じ漢字䋆䋖䋝䌂䌫穖籰糸糺系糾紀紂紃約紅紆紇紈紉紊紋納紐紒紓純紕紗紘音読みが同じ漢字㐔㓛㚖㞍㤚㫗㰏㺃㽲㾮䅣䓔䔈䯒䯨丂亘亙亢交亨享仰伉佝佼侊侯侾俲訓読みが同じ漢字哆張彀綱貼