胎書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音タイ訓はら(む)意味母体内で育ちつつある子を指す。特に出生前の人や動物の子の意で、胎児・胎内などに用いる。物事のもと・きざしを表すことがある。新しいものが生まれる前の状態や、内部に宿る種の意で使う。仏教では母胎・胎生などの語で、生まれ出る前の宿りの状態を表す。字源形声文字である。意符「肉(月)」が身体・内臓に関わる意味を示し、音符「台」が音を表す。母の腹内に子が宿ることを本義とし、そこから物事のもと・きざしの意にも広がった字である。字形情報画数9画部首肉(にくづき)ゴシック体胎明朝体胎この漢字を含む四字熟語俗骨凡胎換骨奪胎部首が同じ漢字䏮䏰䐈䐗䐜䐢肉肋肌肓肖肘肙肚肛肜肝股肢肤肥肧肩肪肬肭肯肱育肴音読みが同じ漢字㑀㤗㿉㿗䂅䑓䨺代体傣兊兌冭台嚏坻垈埭堆大太娧対對岱帒帯帶待怠訓読みが同じ漢字妊姙娠孕