芙書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音フ意味はすの花を表す語に用いられる字である。特に「芙蓉(ふよう)」のように、美しく清らかな花の意を担う。単独で強い実用語義を持つことは少なく、人名・地名・熟語で、華やかさや上品さを添える字として使われる。字源形声文字である。意符の「艸(くさかんむり)」が植物に関わることを示し、音符の「夫」が音を表す。草花の名、特にはすや芙蓉に関わる字として成立した。字形情報画数7画部首艸(くさ/くさかんむり)ゴシック体芙明朝体芙部首が同じ漢字䒑䒳䒹䒾䓔䔈䔍䔥䕃䕶䖅䖆䖇盖秇籔糵艸艹艽艾艿芃芊芋芍芎芒芓芝音読みが同じ漢字㐢㕮不仆付佈俘俛俯傅冨凬凮咐坿埔埠夫妋婦孚孵富尃巫布府弣怖怤