蚘読み方音カイ/ユウ訓はらのむし意味回虫。人や動物の小腸に寄生する線形動物で、腹中にすむ虫を指す。はらのむし。腹の中にいると考えられた虫、また寄生虫の総称だ。字源形声文字である。意符の虫が虫・寄生虫を表し、音符の尤が読みを示す。腹中に寄生する虫を表す字として成立し、蛔・蛕と同義に用いられる。字形情報画数10画部首虫(むし/むしへん)ゴシック体蚘明朝体蚘異体字蛔蛕部首が同じ漢字䖝䖸䗥䗪虫虬虯虱虵虷虹虺虻蚇蚉蚊蚋蚌蚍蚑蚓蚕蚜蚝蚣蚤蚨蚩蚪蚫音読みが同じ漢字㐕㑘㑹㘥㟴㷱㹨䍃䧺䳑丐丯乖亥介价伖会佑佪侅侑俋偕傀儈優冘凱剴訓読みが同じ漢字蛔蛕蟯