行書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音コウ/ギョウ/アン訓い(く)/ゆ(く)/おこな(う)意味いく、ゆく。目的地へ向かって進み、移動すること。おこなう。物事を実施し、処理すること。道、道すじ、旅。また、移動の過程を表す。文字・人・物などの並び。列や段を表す。修行・行為など、身に表れるふるまいや実践。銀行・商行など、商業上の機関や職業の区分を表すことがある。字源象形文字である。甲骨文では十字路・四つ辻を上から見た形を描き、道や進んで行くことを表した。のちに実行する、行列などの意味にも広がった。字形情報画数6画部首行(ぎょうがまえ/ゆきがまえ)ゴシック体行明朝体行この漢字を含む四字熟語一意孤行一目十行一行三昧一言一行三思後行上行下効不易流行不言実行五行相剋五行相生令行禁止倒行逆施勤倹力行危言危行品行方正天馬行空奇言奇行実践躬行強行突破径情直行斗折蛇行易往易行昼夜兼行有言実行横行闊歩熟慮断行独断専行率先躬行用行舎蔵百鬼夜行この漢字を含むことわざ一里行けば一里の風三人行けば必ず我が師あり三思して後に行う人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し人の行く裏に道あり花の山他国へ行けば乞食も大名其の身正しければ令せずして行わる君子は言に訥にして行いに敏ならんと欲す夏は日向を行け冬は日陰を行け大行は細謹を顧みず子供叱るな来た道じゃ年寄り笑うな行く道じゃ孝は百行の本孝行のしたい時分に親はなし断じて行えば鬼神も之を避く水の流れと身の行方海の鳴る日は山に行け畦から行くも田から行くも同じ百里を行く者は九十里を半ばとす米の飯と天道様はどこへ行っても付いて回る粉糠三合あれば婿に行くな良馬は鞭影を見て行く行きがけの駄賃行きはよいよい帰りは怖い行き倒れも宿の縁行き大名の帰り乞食親孝行と火の用心は灰にならぬ前言うは易く行うは難し道は近しといえども行かざれば至らず遠きに行くは必ず近きよりす錦を着て夜行くが如し部首が同じ漢字衍衒術街衘衙衛衝衞衟衡衢音読みが同じ漢字㐔㓛㚖㞍㤚㫗㰏㺃㽲㾮䅣䓔䔈䯒䯨䲜丂亘亙亢交亨享仰伉佝佼侊侒侯訓読みが同じ漢字迱适遃邁