衿書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音キン/コン訓えり意味えり。衣服の首回りや胸元にかかる部分だ。「襟」と通用し、特に和服のえりにも用いる。むね・心の内。えりが胸元に当たることから、胸中や思いを表すことがある。学生・書生。古く青いえりの衣を着た者を指し、「青衿」で学ぶ人の意に用いる。「矜」に通じ、あわれむ・つつしむ・ほこる意で用いられることがある。字源形声文字である。衣が衣服に関する意味を表し、今がキン・コンという音を表す。衣服の首元や胸元に当たる部分、すなわち「えり」を表す字として成立した。字形情報画数9画部首衣(ころも)ゴシック体衿明朝体衿異体字襟部首が同じ漢字䙁䙥衣衤表衩衫衯衰衲衵衷衽衾袁袂袈袋袍袒袖袗袘袙袞袠袢袤袪被音読みが同じ漢字㘦丨亀今仱佷僅劤勤卺听唫噤困囷坅均坤墐墾壼婚崐崑嶔巾建很忻恨訓読みが同じ漢字衽襟領魞