角書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音カク訓かど/つの/すみ/くら(べる)意味動物の頭に生えるつの。牛・鹿などの硬く突き出たものをいう。物の端が折れ曲がって突き出た所。かど・すみをいう。数学で、二つの線や面が交わってできる開き。角度の意で使う。つのを突き合わせるように、くらべる・きそう・争う意を表す。将棋の駒「角行」の略称。また、四角いものや一部の貨幣単位にも用いられる。字源象形文字である。獣のつのの形をかたどって成立した字だ。つのが突き出る形から「かど・すみ」「角度」の意に広がり、つのを突き合わせる連想から「くらべる・争う」の意も生じた。字形情報画数7画部首角(つの/つのへん)ゴシック体角明朝体角この漢字を含む四字熟語亀毛兎角口角泡飛四角四面天涯海角牛角掛書蝸牛角上この漢字を含むことわざ丸い卵も切りようで四角学ぶ者は牛毛の如く成る者は麟角の如し牙ある獣に角なし牛の角を蜂が刺す物も言いようで角が立つ蝸牛角上の争い角ある獣に上歯なし角を矯めて牛を殺す頭を下げれば角が立たぬ馬の角を買う鬼も角折る部首が同じ漢字䚡觔觖觘觚觜觝解觥触觧觫觱觳觴觶觸觽觿音読みが同じ漢字傕划劃各咯喀嗝嚇埆壑壳客寉屩幗廓恪愙愨拡挌掴搉摑撹擱擴攪攫枠訓読みが同じ漢字圭墨嵎廉柧棱楞濹炭稜觚較門閍门陬隅鰊墨