貞書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音テイ/ジョウ訓ただ(しい)意味ただしい。道理にかない、心や行いがまっすぐであること。みさお。節操を守り、特に男女・夫婦関係で操を固く保つこと。うらなう。卜占によって神意や吉凶を問うこと。正しく定まること。占いでよいとされた不変の道理を表す。字源会意。卜(うらなう)と、神前への供物を表す貝(古くは鼎とみる説もある)から成り、供物を捧げて神意を占う意を表す。のち、占いで正しいと定まる意から「ただしい」「みさお」の意に転じた。字形情報画数9画部首貝(かい/こがい/かいへん)ゴシック体貞明朝体貞異体字贞この漢字を含む四字熟語元亨利貞部首が同じ漢字䝨貝貟負財貢貤貧貨販貪貫責貭貮貯貰貲貳貴貶買貸費貼貽貿賀賁賂音読みが同じ漢字㐉㐮䄇䉴䖆䶑丁丈上丞乗乘亭仃仍仗低体俤停偵冗剃剩剰勷叮听呈啼訓読みが同じ漢字韙