道書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音ドウ/トウ訓みち意味人や車などが通るみち、道路、通路のことだ。物事を行うための方法、手段、筋道のことだ。人として守るべき正しいあり方、道理、教えのことだ。学問・技芸・宗教などの一つの分野や流儀のことだ。目的地へ行く、導く、言うなどの意味を表すことがある。字源会意文字である。辵は進むことを表し、首は頭・向かう方向を表す。これらを合わせて、人が進む方向や通り道を示し、「みち」の意味となった。字形情報画数12画部首辵(しんにょう/しんにゅう)ゴシック体道明朝体道異体字衟衜この漢字を含む四字熟語中庸之道二河白道仁義道徳仙風道骨任重道遠六師外道六道輪廻大逆無道天魔外道失道寡助安貧守道安貧楽道市道之交得道多助志同道合怨声載道悪逆無道悪逆非道感応道交文武両道極悪非道残忍非道残虐非道残酷無道残酷非道言語道断道不拾遺道聴塗説黄道吉日この漢字を含むことわざお天道様は見ているすべての道はローマに通ず七つ下がりの雨と四十過ぎての道楽は止まぬ下手の道具調べ人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し人の行く裏に道あり花の山任重くして道遠し兵は詭道なり功成り名遂げて身退くは天の道なり千里の道も一歩から商売は道によって賢し夜道に日は暮れぬ大道廃れて仁義あり天道人を殺さず好きな道には辛労なし子供叱るな来た道じゃ年寄り笑うな行く道じゃ学問に王道なし家を道端に作れば三年成らず家財道具は寝て待て旅は道連れ世は情け日暮れて道遠し明き盲に道を問う朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり案内者は半道無理が通れば道理が引っ込む田作る道は農に問え知らぬ道は杖をつけ知らぬ道は遠く見える知らぬ道も銭が教える知らぬ道より馴れた道部首が同じ漢字暹繞辵辶辷辺辻込辿迁迂迄迅迆迊迍迎近迓返迕迚迠迢迤迥迦迨迩迪音読みが同じ漢字㐙㑈㖦㠀㴞䈇䚯亠仝佟侗倒倘偸働僮儂儻党兜兠冬凍凳刀刂到剳劄動訓読みが同じ漢字倫凃廸径徑衟路蹊迪途逕陌陘隧馗