鋹読み方音チョウ訓するど(い)意味するどい。刃物の刃や先端がよく切れる、または鋭くとがっているさまだ。よく切れる刃、鋭い刃物の意を表すことがある。字源形声文字である。意符の金が金属・刃物に関わることを示し、音符の長が読みを表す。金属製の刃がよく切れることから「するどい」の意を表すようになった。字形情報画数16画部首金(かね/かねへん)ゴシック体鋹明朝体鋹部首が同じ漢字金釖釗釘釚釛釜針釟釡釣釤釥釦釧釬釭釮釰釱釵釶釻釼釿鈁鈇鈊鈍鈎音読みが同じ漢字㐉㑖㑙㙊㹦丁仗佻倀兆冢凋刁叮吊听呫啁喋嘲堞場塚塲奝奵嬥寵岧帖訓読みが同じ漢字利剡尖鋭錟鑱