鍳読み方音カン訓かんが(みる)/かがみ意味かがみ。姿や物を映す道具で、古くは金属を磨いて作ったものだ。手本・模範。人や物事を照らし合わせる基準となるものだ。よく見る・見分ける。物事の真偽や価値を判断することだ。先例に照らして戒める。「鑑みる」の形で、前例や事情を考慮する意を表す。字源形声である。「金」が金属製の鏡を示す意符、「監」が音を示す音符で、金属の鏡を表した。のちに、照らして見ることから、手本・判断・戒めの意に広がった。「鍳」は「鑑・鑒」の異体字である。字形情報画数17画部首金(かね/かねへん)ゴシック体鍳明朝体鍳異体字鑑鑒鉴部首が同じ漢字金釖釗釘釚釛釜針釟釡釣釤釥釦釧釬釭釮釰釱釵釶釻釼釿鈁鈇鈊鈍鈎音読みが同じ漢字㑆㘅㵎丱串乾亙侃俒僩关冠凵函凾刊刋勘勧勸卷厂含咸咺啣喊喚圜坎訓読みが同じ漢字鏡鑑鑒