鎋読み方音カツ訓くさび意味車輪が車軸から抜けないように差し込む金属のくさび。くさび・かすがいをいう。門や箱などを閉じるためのかぎ・錠前をいう。物事を取り締まり、支配すること。「轄」に通じ、管轄の意で用いられる。字源形声文字である。意符の「金」が金属製の器具を表し、音符の「害」が音を示す。車輪を車軸に固定する金属のくさびを表す字として成立した。字形情報画数18画部首金(かね/かねへん)ゴシック体鎋明朝体鎋異体字轄部首が同じ漢字金釖釗釘釚釛釜針釟釡釣釤釥釦釧釬釭釮釰釱釵釶釻釼釿鈁鈇鈊鈍鈎音読みが同じ漢字㮖佸刮割劼喝嘎噶恰戛戞括斡曷栝活渇渴滑濶猾獦瞎碣磆筈聒葛葜蛞訓読みが同じ漢字栓楔軹輗轄轊