阿書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音ア訓おもね(る)/くま意味おもねる、へつらう。相手に気に入られるように迎合すること。くま、すみ。山や川などの曲がって入り込んだ所、奥まった所。大きな丘、山の斜面。また、丘陵地を指す。梵語・外国語の音訳に用いる字。「阿弥陀」「阿修羅」などの「ア」。親しみを添える接頭語。人名などの前に付けることがある。字源形声である。阜(丘・地形)を意符、可を音符として、丘や山の曲がった所・入り込んだ地形を表した。のちに「おもねる」や音訳字としても用いられた。字形情報画数8画部首阜(こざとへん/おか)ゴシック体阿明朝体阿この漢字を含む四字熟語呉下阿蒙太阿倒持曲学阿世法不阿貴阿党比周阿諛便佞阿諛迎合阿諛追従阿鼻叫喚阿鼻地獄この漢字を含むことわざ下駄も阿弥陀も同じ木の切れ元の木阿弥冬至十日経てば阿呆でも知る官に阿れば私曲あり律義は阿呆の唐名法は貴人に阿らず、縄墨は曲木を避けず踊る阿呆に見る阿呆阿呆に刃物阿呆に灸阿呆の三杯汁阿呆の知恵は後から出る阿弥陀の光も金次第阿弥陀も銭で光る阿房の鳥も一飛び阿漕が浦に引く網部首が同じ漢字䧧阜阝阡阨阪阬阮阯防阳阴阻阼陀陁陂附陋陌降陏限陖陘陛陜陝陞陟音読みが同じ漢字㐚䵷丫亜亞哇唖啊啞堊娃婀婭椏痾瘂蛙襾覀錏鐚鴉鵶鼃訓読みが同じ漢字㷱佞侫墺奥嵎嶴熊礇陬隈隩