隶書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音タイ/ダイ/レイ訓およ(ぶ)/したが(う)意味およぶ、とどく。追いかけて手が届くことを表す。つかまえる。後ろから追って捕らえる意で、「逮」に通じる。したがう、従属する。また、しもべの意で「隷・隸」に通じる用法がある。中国簡体字などでは「隷・隸」の略体として、隷書や隷属の意に用いられる。字源会意である。「又(手)」と「尾」の省略形を合わせ、後ろから獣の尾に手を届かせて捕らえるさまを表す。そこから「およぶ」「つかまえる」の意が生じた。字形情報画数8画部首隶(れいづくり)ゴシック体隶明朝体隶異体字隷隸部首が同じ漢字隷隸音読みが同じ漢字㐧㑀㚑㤗㮈㿉㿗䂅䉹䎆䑓䖅䙥䚖䡿䨩䨺䰱䴇䴒乃代令伶体例傣儷兊兌訓読みが同じ漢字覃迨逮遵隨隷隸順馴