靁読み方音ライ訓かみなり/いかずち意味かみなり。雲の中、または雲と地上との間で起こる放電現象。また、その光や音をいう。かみなりのように大きく響く音。激しく鳴り響くことのたとえ。字源形声字である。雨が自然現象に関わることを示し、畾が音を表す。雲中で鳴り響く雷鳴・放電現象を表した字で、靁は雷の古い字形・異体字である。字形情報画数23画部首雨(あめ/あめかんむり)ゴシック体靁明朝体靁異体字雷部首が同じ漢字䨩䨺䨻雨雩雪雫雯雰雲零雷雹電需霄霆震霈霊霍霎霏霑霓霔霖霙霜霞音読みが同じ漢字䒹來儡儷厲壘嬾崍徠戾擂斄来檑櫐櫑淶瀨瀬畾癘癩磊礼禮籟糲纇罍耒訓読みが同じ漢字雷霆霹