鳳書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音ホウ/ブ訓おおとり意味おおとり。中国古代の伝説上の霊鳥。聖天子の出現に応じて現れる瑞鳥とされる。雄を「鳳」、雌を「凰」といい、のちに鳳凰の総称として用いる。すぐれた人物、聖人、天子などのたとえ。字源形声文字。意符の「鳥」と、音符の「凡」から成るとされる。もとは伝説上の神鳥を表し、のちに鳳凰の意に広く用いられた。字形情報画数14画部首鳥(とり)ゴシック体鳳明朝体鳳異体字鳯凤この漢字を含む四字熟語臥竜鳳雛部首が同じ漢字䳄䳑䴇䴐䴑䴒鳥鳦鳧鳩鳫鳬鳰鳲鳴鳶鴂鴃鴆鴇鴈鴉鴋鴎鴑鴒鴕鴗鴘鴛音読みが同じ漢字㐔㑄㑟㕻㳒䨻䴐不並丰亨仿佱侮保俸倣傍儛分剖務勹包匍匏匚呆咆嘸訓読みが同じ漢字凰鴻鵬鸞