ことわざ一覧
下衆の勘繰り
上級
心の卑しい者が、他人の言動を悪いほうに推測し、根拠なく疑ったり裏の事情を詮索したりすること…
下衆の知恵は後から出る
上級
身分や考えの浅い人は、物事が終わったり失敗したりしてから、もっともらしい案や知恵を思いつく…
下衆の逆恨み
上級
身分や品性が低いと見なされる者が、人から受けた親切や恩をありがたく思わず、かえってその相手…
下駄と焼き味噌
中級
履き古して足になじんだ下駄と、十分に熟成して焼いた味噌は、古いものほどよいという意味。一般…
下駄も阿弥陀も同じ木の切れ
上級
下駄と阿弥陀如来の像は用途や見た目、尊さが大きく異なるように見えても、もとは同じ木から作ら…
下駄を履くまで分からない
中級
物事の結果や成り行きは、最後の段階になるまで予測できないという意味。途中では優勢・劣勢に見…
不義にして富み且つ貴きは浮雲の如し
上級
人として正しくない方法で得た富や地位・名誉は、自分にとっては空に浮かんでは消える雲のように…
不足奉公は双方の損
上級
奉公人が給金や待遇、仕事の内容などに不満を抱いたまま勤め続けると、本人は意欲を失って損をし…
世に盗人の種は尽きまじ
上級
世の中から盗人、すなわち他人の物や利益を不正に奪う者は、決していなくならないという意味。盗…
世の中に寝るほど楽はなかりけり
上級
世の中で、眠っているときほど気楽で楽なものはない、という意味。仕事や心配事から離れて休める…