ことわざ一覧
一日暖めて十日冷やす
上級
一日だけ努力や学習をして、その後十日も怠るように、物事を継続して行わないことのたとえ。少し…
一日曝して十日寒す
上級
一日だけ日光にさらしても、その後十日間冷やしていては植物が育たないことから、物事は少しだけ…
一時の怒りは百日の悔い
中級
その場の短い怒りに任せて言動すると、後になって長い間後悔することになる、という戒め。腹が立…
一月往ぬる二月逃げる三月去る
上級
新年が始まってから三月までの三か月は、行事が多く忙しいうえ、月の日数も比較的少ないため、特…
一樹の陰一河の流れも他生の縁
上級
一本の木の陰で共に休むことや、同じ川の水を飲むことのような、ほんのささいな出会いや関わりで…
一毛を抜いて天下を利するも為さず
上級
自分の毛を一本抜くという、ごくわずかな損失・犠牲で天下の人々を利益にできるとしても、自分の…
一犬虚に吠ゆれば万犬実を伝う
上級
一人が根拠のないことやうそを言い出しても、多くの人が次々に言い広めるうち、それが本当の事実…
一生の計は少壮にあり
上級
一生をどのように生きるかという大きな計画や方針は、若く心身ともに活力のあるうちに立てること…
一番茶は嫁に飲ますな
中級
その年に最初に摘んだ一番茶は香り・味がよく貴重なので、嫁に飲ませるのは惜しい、という意味の…
一番風呂は馬鹿が入る
中級
何事でも真っ先に手を出したり、一番であることにこだわったりする人を、からかっていうことわざ…