四字熟語一覧
一日之長
上級
他人より年齢・経験・知識などがわずかに上であり、その分だけ優れていること。「一日」は文字ど…
一日之雅
上級
ほんの一日ほどの短い交際、またはごく浅い知り合いの関係をいう。「雅」は優雅という意味ではな…
一日千秋
上級
一日会えないだけでも千年、または千回の秋が過ぎたかのように長く感じられること。会いたい人や…
一日千里
上級
一日に千里もの遠い距離を進むほど、馬の走りが非常に速いこと。転じて、技術・学問・事業などが…
一日片時
上級
「一日」と「片時(ごく短い時間)」を並べた語で、少しの時間も、または時間の区切りを問わずと…
一旦緩急
上級
ひとたび国家・社会・組織などに危急の事態や重大な変化が起こること。「一旦緩急あれば」の形で…
一暴十寒
上級
少しの間だけ努力して、長い間それをやめてしまうこと。物事を時々しか行わず、努力や学習が続か…
一望千里
上級
ひと目で千里先まで見渡せるほど、見晴らしが非常によく、広々としていること。転じて、視界を遮…
一望無垠
上級
ひと目で見渡せる範囲に、果てや境界がないこと。海・平原・雪原などが、地平線の彼方まで広く続…
一望無際
上級
ひと目見渡しただけで、境目や果てがないほど広々としていること。主に、海・平野・草原・砂漠・…