䟽読み方音ショ/ソ訓とお(る)/とお(す)/うと(い)/うと(む)/まば(ら)/おろそ(か)意味間があいてまばらであるうとい、親しくないおろそかにする、うとんじるふさがりを除いて通す経書などの意味を解き明かす注釈臣下が君主に差し出す意見書字源「疏」の古字。意味を示す「足」と音を示す「㐬」とから成り、もと、ふさがりを除いて通じさせる意を表したとされる。そこから、間があく、まばらになる意に広がった。字形情報画数14画部首足(あし/あしへん)ゴシック体䟽明朝体䟽異体字疏疎踈部首が同じ漢字䠖足趺趾跂跆跈跋跌跎跏跑跖跗跙跚跛距跟跡跣跨跪跫跬路跳践跼跽音読みが同じ漢字㧧㴑且书伹俎做偦処初厝咀嗉囎塑墅岨嶼庶徂怎恕想愫愬所措暑曙書訓読みが同じ漢字㐔亨徹疎疏稀迂通