緣読み方音エン訓ふち/へり/ゆかり/よ(る)意味ふち・へりを意味する字である。衣服のふちどりや物の周辺部分を指す。つながり・ゆかりを意味する字である。人と人との関係や因果による結びつきを表す。したがう・よるの意を表す字である。何かを手がかりに進むことをいう。仏教では因縁・縁起の縁を表す字である。物事が生起するための間接的条件を指す。字源形声文字である。糸が意符となってふちどりやつながりに関わる意味を示し、彖が音符となって音を表す。もとは衣服の縁や物のへりを表し、そこから関係・因縁の意へ広がった字である。字形情報画数15画部首糸(いと)ゴシック体緣明朝体緣異体字縁部首が同じ漢字䋆䋖䋝䌂䌫穖籰糸糺系糾紀紂紃約紅紆紇紈紉紊紋納紐紒紓純紕紗紘音読みが同じ漢字㕣㷔䨊俺偃兗円冤剡厭厴咽嚈嚥圎園圓圜垣埏堰塩奄妟娟婉媛嫣宛宴訓読みが同じ漢字㐕乇仍仗侂依俸倚凭凴因寄廩憑拠搓撚據椅淵渕潭潯由祿禄縁縒繇藉