縁書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音エン訓ふち/へり/えにし/よ(る)意味ふち・へりを意味し、物の端や周囲を指す語である。人と人とのつながりや巡り合わせを意味し、特に因縁・関係・結びつきを表す語である。何かに沿うこと、または取り巻くことを意味し、周辺や境界に関わる意をもつ。仏教では物事が生起するための条件・よりどころを意味し、因縁の一要素として用いられる。字源形声文字である。もとは「緣」が正字で、糸が物の縁に沿ってめぐる意を表す「糸」と、音を示す部分から成る。のちに人と人とのつながりや、物事のよりどころ・因縁の意へ広がった字である。字形情報画数15画部首糸(いと)ゴシック体縁明朝体縁異体字緣この漢字を含む四字熟語合縁奇縁因果因縁縁木求魚この漢字を含むことわざ一夜の契りも百年の縁一樹の陰一河の流れも他生の縁悪縁契り深し木に縁りて魚を求む縁あれば千里を隔てても会う縁と命はつながれぬ縁と月日は末を待て縁なき衆生は度し難し縁の下の力持ち縁の下の舞縁は異なもの味なもの行き倒れも宿の縁袖の振り合わせも他生の縁袖振り合うも多生の縁金の切れ目が縁の切れ目釣り合わぬは不縁の基部首が同じ漢字䋆䋖䋝䌂䌫穖籰糸糺系糾紀紂紃約紅紆紇紈紉紊紋納紐紒紓純紕紗紘音読みが同じ漢字㕣㷔䨊俺偃兗円冤剡厭厴咽嚈嚥圎園圓圜垣埏堰塩奄妟娟婉媛嫣宛宴訓読みが同じ漢字㐕乇仍仗侂依俸倚凭凴因寄廩憑拠搓撚據椅淵渕潭潯由祿禄緣縒繇藉