荀書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音ジュン/シュン訓まこと(に)/いや(しくも)/かりそめ意味草の名。香りのある草、または草の一種とされる。まことに。本当に、確かにという強調の副詞。いやしくも。仮にも、もし少しでもという条件・仮定を表す。かりそめ。仮のこと、その場限りのこと。また、かりそめに。中国の姓の一つ。戦国時代の思想家「荀子」などに見える。字源形声文字である。意符の艸が草に関わることを示し、音符の旬が音を表す。もとは草の名を表し、のちに副詞や姓にも用いられた。字形情報画数9画部首艸(くさ/くさかんむり)ゴシック体荀明朝体荀部首が同じ漢字䒑䒳䒹䒾䓔䔈䔍䔥䕃䕶䖅䖆䖇盖秇籔糵艸艹艽艾艿芃芊芋芍芎芒芓芙音読みが同じ漢字㑓侚俊偆儁准凖吮噀埈埻墫夋媋峋峻巡徇循恂悛惇惷旬春晙暙曛杶楯訓読みが同じ漢字諶