薩書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音サツ/サチ意味仏教語「菩薩」の「薩」。梵語sattvaなどを写した音訳字で、「有情」「衆生」に関わる語に用いられる。「薩摩」の略。旧国名で現在の鹿児島県西部を指し、薩摩藩・薩摩焼などの語に用いられる。外来語や固有名の音を表す当て字として用いられることがある。字源形声。意符「艸」と音符「隡(サツ、産を含む形)」から成る。もとは草の名を表す字とされ、のち仏典で梵語sattvaなどの音を写す字として定着した。字形情報画数17画部首艸(くさ/くさかんむり)ゴシック体薩明朝体薩異体字蕯萨部首が同じ漢字䒑䒳䒹䒾䓔䔈䔍䔥䕃䕶䖅䖆䖇盖秇籔糵艸艹艽艾艿芃芊芋芍芎芒芓芙音読みが同じ漢字㕞冊册刷刹剳劄囃察扎拶撒撮擦早札檫殺煞箚紮茁蕯颯殺𦿶