蟲書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音チュウ訓むし意味むし。昆虫を中心に、クモ・ミミズなど小さく這う動物を広く指す。寄生虫や、体内の病因と考えられたもの。腹の虫・疳の虫などにいう。感情・癖・執着を人に起こさせるもの。虫が好かない、本の虫などに用いる。「虫」の旧字体・繁体字として用いられる。字源会意文字である。「虫」は蛇や小動物の象形で、これを三つ重ねて、多くの虫や小さな生き物が群がるさまを表した。のち虫類の総称となり、現代では「虫」が簡略字体として用いられる。字形情報画数18画部首虫(むし/むしへん)ゴシック体蟲明朝体蟲異体字虫部首が同じ漢字䖝䖸䗥䗪虫虬虯虱虵虷虹虺虻蚇蚉蚊蚋蚌蚍蚑蚓蚕蚘蚜蚝蚣蚤蚨蚩蚪音読みが同じ漢字㕑䖝丑丒中丶仲伷俦儔冑冲厨咮壴宙幬廚忠忡惆抽拄昼晝杻柱沖注狆訓読みが同じ漢字䖝虫