蠊読み方音レン訓ごきぶり/あぶらむし意味ごきぶり。蜚蠊(ひれん)ともいい、家屋などにすむ昆虫を指す。あぶらむし。古くはごきぶり類を指す語として用いられた。字源形声文字である。意符の「虫」が昆虫を表し、音符の「廉」が音を示す。昆虫の一種であるごきぶりを表す字として成立した。字形情報画数19画部首虫(むし/むしへん)ゴシック体蠊明朝体蠊部首が同じ漢字䖝䖸䗥䗪虫虬虯虱虵虷虹虺虻蚇蚉蚊蚋蚌蚍蚑蚓蚕蚘蚜蚝蚣蚤蚨蚩蚪音読みが同じ漢字䜌匳嗹奩孌孿帘廉恋憐戀攣斂楝歛殮溓漣濂瀲煉瑓璉簾練縺聨聯臁臉訓読みが同じ漢字蚜蜚