襷書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方訓たすき意味和服などの袖をたくし上げるため、肩から脇へかけて結ぶひもだ。選挙運動・祭礼・競技などで、身分や役割を示すため肩から斜めに掛ける細長い布だ。駅伝で走者が中継して渡す帯状の標識で、継承・引き継ぎの象徴にもいう。字源会意。日本で作られた国字で、「衣」と「挙(舉、持ち上げる)」を合わせ、衣の袖を持ち上げて留めるひも、すなわち「たすき」を表した字である。字形情報画数22画部首衣(ころも/ころもへん)ゴシック体襷明朝体襷この漢字を含むことわざ帯に短し襷に長し部首が同じ漢字䙁䙥衣衤表衩衫衯衰衲衵衷衽衾衿袁袂袈袋袍袒袖袗袘袙袞袠袢袤袪