贉読み方音タン訓あまり/てつけ/もうけ意味てつけ。売買契約の成立のしるしとして、品物を買うときに前もって渡す金。あまり。余分に残る財貨や余剰。もうけ。取引などによって得る利益や利得。字源形声である。貝は財貨・金銭を表し、覃は音符としてタンの音を示す。売買に関わる金銭、特に前払いの手付金や余分な利益を表す字として成立した。字形情報画数19画部首貝(かい/かいへん/こがい)ゴシック体贉明朝体贉部首が同じ漢字䝨貝貞貟負財貢貤貧貨販貪貫責貭貮貯貰貲貳貴貶買貸費貼貽貿賀賁音読みが同じ漢字㐤㟨丹丼亶但倓儃儋剬単反啖啗單嘆嘽噉坍坦堪壇壜彈彖怛惔惮慱憚訓読みが同じ漢字畸