釁書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音キン訓ちぬ(る)/きず/すき/ひま意味ちぬる。いけにえの血を器物などに塗り、祭器や建物を清めることだ。きず。割れ目や欠点、あやまちをいう。すき・ひま。物事のすき間や、争いの起こるきっかけをいう。なかたがい。争い、不和、戦端を開くことをいう。字源会意。爨(かまど)の省略形、酉(酒器・祭器)、分などを組み合わせ、祭礼でいけにえの血を器物やかまどに塗って清めることを表した字である。字形情報画数25画部首酉(ひよみのとり/さけのとり)ゴシック体釁明朝体釁異体字衅舋部首が同じ漢字酉酊酋酌配酎酒酔酖酗酘酙酛酡酢酣酤酥酩酪酬酲酳酴酵酷酸酹醂醃音読みが同じ漢字㘦亀今仱僅劤勤卺听唫噤囷坅均墐嶔巾忻懃擒斤昕槿檎欣欽漌焮珡琴訓読みが同じ漢字傷冗剏創暇犁犂玷瑕疵痍痏窾罅耒耜耬蓖衂遑郄郤鈼鉏鉡銚銛鋓鋤錢